| 植込みブラシの植替えについては基本的には可能です。しかし古く磨耗した毛材を抜く作業は、毛が弱っている可能性が非常に高く確実に抜き取ることが困難です。また抜き終えたところで植毛穴付近が崩れたりしたら既に植毛不可能になり、完全にきれいに抜ききったとしても理論上植え込む場所に固定金具が同じ場所に打ち込まれる為、抗張力があまくなります。弊社では抜き取る作業代金や再加工された中古のブラシの品質の粗悪さから考慮してお薦め致しません。またチャンネルロールブラシについても溶接をはずし、シャフトやコア部を生かし再加工(巻替え)も可能ではありますが、老朽化した芯金部の精度が徐々に落ちるので品質面からしてあまりお薦め致しません。中古のブラシはやはり中古のブラシでしかないと弊社は考えます。 |
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