タイトル

洗浄・研磨・清掃・バリ取りなどの用途に適した工業用ブラシを製造します。

植込ブラシ

構造

丸線型

植毛穴径に対し、適量毛料をステープルでかかえこむ
毛材を2つ折りにする。
植毛穴の底面を打ち込み固定します。

平線型

植毛穴径に対し、適量毛料を薄平板でおさえこむ
毛材を2つ折りにする。
植毛穴の端面の穴の壁を打ち込み固定します。

ブラシサイズ・寸法など下図を参考にしてみて下さい。
超密集植毛も可能です

■千鳥型

■並列型

■円盤形

簡易式ブラシ図ダウンロード

※A4縦型サイズにてプリントアウトできます。
簡易式書き込み型のため直接、数値を記入していただいても結構です。
これらを参考にお好みの形状のブラシ制作図に発展させてみても良いと思います。

植込ブラシの組み付け

植込ブラシの取付けとして様々な方法があります。植込みブラシの利点としてブラシ台を様々な形にできることです。つまりある物に取付けを考えるのであるなら、ブラシ台さえ工夫すれば容易もなになります。

ブラシ台(樹脂台)に貫通穴をあけて取付け、固定します。

ブラシ台(樹脂台)に貫通穴をあけて取付け、固定します。

ブラシ台(樹脂台)に長穴をあけて取付け、固定します。

ブラシ台(樹脂台)の裏面(六角部)の中央にねじ加工(タップたて)してあります。

ブラシ台(樹脂台)の数カ所にねじ加工(ヘリサート挿入)してあります。

ブラシ台(樹脂台)に溝をいれてあります。この部分を利用し動かないようにしています。

ブラシ台(樹脂台)の裏面中央部にねじ加工(タップたて)してあります。

ブラシ台(樹脂台)にキー溝加工がしてあります。ブラシ台の中央部に加工しまわり止めを兼ねていますが、これならかなりの負荷に耐えられます。

ブラシ台(樹脂台)に溝が切ってあります。この部分を利用し動かない様にしています。

ブラシ台(木台)に貫通穴をあけて取付け、固定します。

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