タイトル

洗浄・研磨・清掃・バリ取りなどの用途に適した工業用ブラシを製造します。

刷毛

  • 製造業
  • 加工業
  • 精密機器製造業
  • 建設業
  • メンテナンス業
  • 伝道機器製造業
  • 各種産業
  • 塗る
  • 清掃する
  • 表面処理
  • 製品仕上げ(研磨・光沢)

帯状で結束された毛束がハケの頭になります。

毛束になったものを木柄に強く固定してハケとなります。

刷毛に関して

刷毛の分類

一般的に刷毛(ハケ)を大きく分けると次のようになります

 

刷毛による塗装のポイント

塗装対象に合ったハケを選ぶこと
ハケは塗装によって水性用、油性用、ニス用に分けられます。作業性を向上させるには、筋違バケ、平バケなど塗る場所に合わせることが大切。ローラーバケやコテバケなども効果的に使うと良いでしょう。
塗装場所は風通しを良くすること
風通しが良い方が塗料は早く乾きます。 閉切っておくと、臭気もこもってしまいます。
塗装をするなら天気のよい日を選ぶこと
雨の日や湿気の多い日に塗装をするとなかなか乾かないとか表面が白濁したりします。特に水性塗料は5℃以下ではがれやすくなります。理想的には湿度(65%以内)温度(15℃~20℃)の晴天日です。
塗装は塗るもの(素材)に適したものを選ぶこと
塗料が対象物に合わないとすぐに剥がれてきたり、下からサビが出たりします。用途表示をよく読み、塗料を選びます。
塗料に適したうすめ液を上手に使うこと
塗料に粘り気が強すぎるととても塗りにくいものです。 水性には水、油性にはペイントうすめ液、ラッカー系には、ラッカーうすめ液を使用します。また塗り汚しや衣服に付着した時もうすめ液で落とします。
塗料を使用する前によくかき混ぜること
顔料が沈殿したまま塗ると仕上がりにムラができます。 底までよくかき混ぜて色を均一にするのです。またスプレーも同様に容器を振ってから使用します。
素地を整えること
塗装面の古い塗膜やサビや油分やカビなどはきれいに落とした方が良い。整えずにそのまま塗るとすぐに剥がれたり、塗面がでこぼこした感じになります。
一度に厚く塗らないこと
塗料を厚く塗りすぎると乾燥するまでに時間がかかり表面が縮んでしまったり、しわやひび割れの原因になります。
塗装場所は風通しを良くすること
薄く2~3回に分け塗ることがきれいに仕上げるポイントです。但し、乾き方が不完全の場合、表面が縮んでしまったり、しわやひび割れの原因になります。
10マスキングテープを利用すること
塗料を塗りたくないところは、必ずマスキングテープや新聞紙などで覆います。塗り汚しなどを気にせずに効率的に作業ができます。
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